中学校の合唱部で、パラバルーンを使ってプチ・リトミック。

2017 8月 05 リトミック, レッスンの風景 , , , , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






中学校の合唱部で、プチ・リトミック。

パラバルーンを使って、三拍子を感じる活動をやってみました。

 

(これは前回の発表会でのパラバルーン活動の様子です。)

 

 

 

 

みんなでパラバルーンを持って、

私が、 「ピアノを弾くからね、合わせて上下に動かしてね。」

っと言ってピアノを弾いたのですが、全然合わないっ!

   なぜだ??

 

 

 

私 「ねぇねぇ。この曲は3拍子でしょ。

 最初のイチ(1拍目)のときには、どうやったらいいのかな?」

と尋ねると、中学生たちがお互いに相談しあっていました。

 

 

 

「上じゃない?イチの時は、上だよ。」

「え?下じゃ?」

「やりやすい方でやろうよ。」

 

 

 

  これじゃぁ・・・・合うわけないな。

 

 

 

先生の指揮は見てたかな?

指揮は1拍目は、どうなっていたかな?

この曲は、どんな感じの曲なのかな?

そんなことを感じずに歌うと、バラバラになる。

 

 

 

ピアノも歌も、同じ音楽です。

表現する方法が違うだけ。楽器が違うだけ。

でも表現したい音楽は、同じです。

 

 

 

音楽を心で感じ、カラダで感じ、

そして、それを表現するのが演奏。

心とカラダと音楽がバラバラでは、

音楽が動かない。

 

 

 

それを痛切に感じた、強烈な出来事でした。

 

 

 

私がこの合唱部とご縁ができて、

伴奏をするようになって、もう13年目。

顧問の先生も4人目です。

 

 

 

管楽器がご専門の吹奏楽畑の先生。

弦楽器がご専門のオーケストラ畑の先生。

声楽がご専門の合唱畑の先生。

それぞれの先生が違った切り口で音楽を語り、

違った言葉で指導されるのを、

私は近くで見せて頂いてきました。

 

 

 

なんて恵まれた環境なんでしょう。

おまけに先日は、合唱の大先生のレッスンまでご一緒させて頂き、

本当に深い学びと発見の時間をすごしました。

 

 

 

どんな解説書よりも、どんな指導書よりも、

現場の経験が一番。

 

 

 

吹奏楽の香りのする合唱。

オーケストラの香りのする合唱。

全てが全てが、豊かな音楽となり、

楽器が違っても、表現方法が違っても、

音楽を作り上げていくことの難しさと楽しさを、

存分に経験することが、こんなに楽しいとはっ!!!

 

 

たくさんの経験こそが、私の財産です。

自分でできないことは、指導もできないから。

 

 

 

だから、心やカラダで感じられていないことは、

音楽として表現できるはずがない。

だから、やっぱり、音楽を感じることって大事。

リトミックだよね。って思いました。

 

 

 

幼児期に、もっとたっぷり音楽を感じられるように、

しっかりと指導していきたい。

リトミックも、しっかりとカラダにインプットしてあげたい。

 

 

 

そう思うと、自分が受けてきた音楽教育が、

いかに恵まれ、ありがたいものであったのかと

感謝の気持ちでいっぱいになります。

母と先生方に感謝。

 

 

 

ご恩返しのためにも、

私は自分の生徒さんたちにも、

しっかりとした指導をしていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






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