歌うように弾く。

2011 8月 07 ソルフェージュ, レッスンの風景 , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






「歌うように弾きましょう」とは、
よく言われることです。

 

歌うように弾かなければ、
のっぺりした、
音楽性のない
つまらないものになってしまいます。

 

 

ピアノは、鍵盤を押しただけで
音が出てしまうので、
そこのところが、無神経になってしまいがち。

 

それに引き換え、
歌や、弦楽器、管楽器などは、
音を出す、その瞬間から
細やかな神経が要求されます。

 

 

合唱指導の先生の口からは、よく、
「もっと深い音で」や、
「もっと響く音で」などと
音の質に関する要求が聞かれます。

 

ピアノは、どお?

 

無責任に、音を出していないかな?
今、出した自分の音は、
どんな風に聞こえてもらいたいのかな?

 

ピアノって、ニャンコが鍵盤を踏んでも、
音がでるんだよ。
あなたは、ニャンコになっていないかな?

 

 

音と音楽は違います。

 

 

自分が出した音は、
魂を込めて、
大事に、素敵に、
音楽になってもらいたい。

 

 

弦楽器の先生が、
「このフレーズは、この音に重心を置きましょう」と、
よく重心と言う言葉を使われます。

 

なるほどね。
音楽の重心。

 

ピアノでは、あまり使わない言葉かも。
今度から、私も使おう!

 

音楽は、エネルギー。

 


どこへ向かうのか、
エネルギーは膨らむのか、
弱まって行くのか。
爆発するのか、
消え去って行くのか。
どこに重心があるのか。

 

のっぺりした音楽にならないように、
豊かな音楽性のある音楽を
演奏したいものです。






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