聴いている人がそれを感じられないのであれば、 それは、だめだよね

2020 1月 25 レッスンの風景 , , , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by ♪ふるもりポポピアノ♪



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






2020年がやってきました。

お教室では3月の発表会へ向けて、

楽しく とりくみ中です。

 

 

さて、年末に作った工作。

紙粘土で作った十二支です。

 

ふふふ・・・かなり微妙な出来栄えで、

我ながら笑えます。

でもなかなかかわいいじゃ~ん。

トラは猫みたいだし、

猿はどす黒いけど。(ゴリラみたいだ。)

 

 

どれがどれか、わかるかなぁ・・・・・

Sちゃん
ね~、うし、とら、う~、たつ・・・たつ・・・

せんせ~、たつがいないよぉ

 

 これよ、これ。

 

Sちゃん
えー、これ??

わかんないよぉ。

 

いやいや、これはわかるでしょ。 

 

Sちゃん
  ま、いいや。

たつ、みー、うま、ひつじ、ひつじ、ひつじ・・・

ひつじもいませーーん

 

ひつじはね、これよ。 

 

Sちゃん
え?パンダじゃん。

これは、パンダでしょ。

パンダだよ。 

 

 いやいやいや。

パンダに見えるかもしれないけど、

わ、確かにそう言われてみれば、

パンダに似てるな、これ。

あ~はははははは

 

Sちゃん
でしょ~。

せんせい、まちがったんだよ。

パンダなんていないよ。

 

 

・・・・・・・・あのね。

間違ったんじゃないんだよ。

それは、ひつじだったんだよ。

パンダじゃない。

・・・・・・センスがないな、私。涙。

 

 

 

って、噂のひつじ(ぱんだじゃない)は、こちら。

 

もはや、パンダでもなかろう。

なんだこりゃ。

 

 

 

っということで、大笑い連発の工作でした。

来年も作るぞ。

もう少しクオリティーを上げるぞ。

 

 

 

自分ではできたと思っていても、

人から見たらそうじゃないことって

往々にしてありますね。実感。

 

 

 

音楽もそう。

自分ではクレッシェンドをしてるつもりでも、

聴いている人がそれを感じられないのであれば、

それは、だめだよね。

 

 

 

ちゃんと誰かに伝わるように、

わかりやすく届くようにするためには、

表現に工夫が必要ってことだなぁ。

 

 

 

この工作のように目で見えるものではない音楽の場合は、

もっともっと工夫が必要だよねって、

このひつじを見ながら思いました。

 

 

紙粘土からピアノまで。

楽しいことをいっぱいやりながら、

しっかりと力をつける一年にしていきたいです。

 

 






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