かんしゃく持ちの子。無感動・無関心・無気力の子。さあ、音楽でどう救えるか!!

2012 12月 14 レッスンの風景, 音楽への想い , , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






「先生、うちの子、

気に入らないことがあると、すぐ、怒るんです。

そして、泣いたり、八つ当たりしたりすごいんですよ~~。

かんしゃく持ちなのでしょうか・・?

 

 

そうおっしゃるママが、数名います。

 

 

あははははは。

かんしゃくもち??

まだ、人生経験たった数年だもの。

気に入らないことがあったら、怒っちゃうし、

泣いちゃうし、叫んじゃうし・・・・

そんなこともあるでしょうよ。

 

 

かんしゃくもちだなんて、そんな言葉・・・・;(

せめて、う・・・・ん・・・  何にしよう・・・・

感情の表現が豊かとか、情熱的とか、

そんな言葉にしましょうよ。

 

 

それに、第一、私の中では、

かんしゃく持ち=ベートーヴェン

のイメージですので、

そんなにネガティブなイメージでもありません。

 

 

音楽家として、表現者として、

爆発的な感情を持つということは、

必ずしもマイナスではないと思う・・・・

 

 

自分の中の、大きなエネルギーを、

表現に変えればいい。

 

 

そうやって、どれだけ多くの芸術家たちが、

素晴らしい作品を世に残したことか。

 

 

私は、そんなに豊かな心の変化を持てるということを、

決して否定しません。

 

 

ただ、そのエネルギーが、

変に攻撃性を持ったり、

妙な方向に走ってしまっては困るので、

そこは、指導者の指導次第かな・・・って考えています。

 

 

 

うん、責任重大だっ!

 

 

 

それよりも、もっと私が本当に恐れるのは・・・・・

 

無感動・無関心・無気力な子・・・・・です。

 

これはもう、困る。

心のエネルギーが死んでるんだもん。

 

どうして?

まだ、ホンの少ししか生きていないのに、

心の情熱は、どこにいっちゃったの・・・?

 

 

音楽で救えるはず。

音楽で、もう一度、心が豊かになれるはず。

 

 

そう強く信じながら指導するのだけれど、

中には、どうしても心を開いてくれない子もいる。

 

 

・・・・・・へこむ・・・・

 

 

でも、ここで諦めるわけにはいかないから、

あの手、この手、次の手、その手で、

私も頑張るのだけれど。

 

 

今までで、最高、5年かかった子がいます。

心が花咲くまでに。

 

 

とてもとても大変だったし、

暗黒の5年間でした。

 

でも、よかったです。

心を取り返せたから。

 

 

 

私は、ある意味、そういう部分、

気が長いですからねぇぇ・・・・

諦めたりしませんよ。けっして。

できるまでやります。

 

 

音楽の力を知っていますから。

音楽の力を信じていますから。

 

 

 

無感動・無関心・無気力な人生なんて、

ありえません。

 

 

あなたの人生は、もっともっともっともっと、

素敵なものであるべきです。

 

 

 

綺麗な花を見て、美しいと思ったり、

お友達と遊んで、楽しいと思ったり、

美味しいものを食べて、嬉しいと思ったり、

生きていると、素敵なことがたくさんあります。

 

 

ああ・・

どうか、それを、豊かに豊かに感じてもらいたい。

 

 

音楽と、私が、全力でサポートいたします。

 

 

ああ、感情よ。豊かであれっ!!

 

 

 

 

 

 

 

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