からだカチンコチン問題と姿勢問題

2015 2月 19 レッスンの風景, 指・手・体 , , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






子どもたちを指導していて思うのですが、

体が固い子が多い、多すぎるっ、そして明らかに増えてる!!

 

歌をうたうのも、楽器を演奏するのも、

体を使うのですから、当然、ある部分にチカラは必要です。

でも、無駄なチカラはいらない。

全体的には「脱力」 が必要です。

 

頭・首・背中・腰・肩・肘・手首・指 ・・・・・

私が指導中にチェックしてる体の部分はたくさんあります。

不必要なチカラが入っていたり、

無意味なチカラが入っていたり、

そんなんじゃ、きれいな声も出ないし、

きれいな演奏もできません。

 

「無駄なチカラが抜けている状態」を、体が知らないのです。

だから、それを、体に覚えさせることが必要なんです。

 

 

っというよりも、

まず、まっすぐに立てない子が増えました・・・・・

自分の重心が、定まらない子

フラフラしたり、クニャクニャしたりする子

前のめりの子

ふんぞり返ってる子

 

そんな状態だと、肩足立ちなんてできません。

 

両手を飛行機のように横に広げて、

「まっすぐのところで手を止めて」と言っても、

「まっすぐ横」が、ほんとうにまっすぐ横じゃなくて、

チョット上だったり、チョット下だったりする子も多いです。

 

別に、その子が悪いわけじゃないです。

ただ単に、体が知らないんです。

まっすぐってどういうことなのか、

自分のまっすぐは、どこなのか、どういう状態なのか、

体が知らないのです。

 

大人が、教えてあげるべきです。

「はい、ココがあなたのまっすぐよ。」って。

 

まっすぐに立てないと、まっすぐに座れません。

まっすぐに座れないと、

手首の脱力とか、指の無駄な力を抜くとか、

そんなこと、とてつもなく難しい・・・

 

だから、まっすぐ立つことって、

本当に大事なことなんだと思っています。

 

私はバレエをやっていたので、

「自分のまっすぐ」 は、体に叩きこまれました。

そして、私のピアノの先生は

姿勢にとても厳しい先生でした。

 

良い姿勢と言うのは 「お行儀」の問題だけではなく、

演奏にダイレクトに関わってくるものです。

 

 

また、無駄なチカラを抜くことができないと、

豊かな表現なんてことも、できないんだよなぁ・・・

 

 

体をニュートラルにして、音を全身で感じてもらいたいので、

やっぱり、このからだカチンコチン問題と、姿勢の問題については、

しつこく指導していきます。

 

 

 

 

 

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