誰かと一緒に音楽をやることの意味を、楽しさを、 指導者が身を持って示すべきでしょ~

2012 10月 05 音楽への想い , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






 

私が子供のころ。

 

毎日のピアノの練習は、とてもつまらないものでした。

 

先生は怖くて、鬼のようだし、

母はもっと怖くて、鬼ババァのようだし、

テキストは殺風景で、かわいくないし。。。。

 

 

レッスンは厳しく、

手を叩かれたりするようなことも、ゲンコツされることも日常でした。

ほんとよ。

 

 

スポ根を通り越して、超スパルタ。

ある意味、虐待だったかもしれません。

ほんとよ。

 

 

だから、私が音楽を「楽しい」と思えるようになったのは、

ずいぶん大きくなってからのことだったと思います。

それまでは、「義務」や「やるべきこと」であったような気がします。

それとか、ママから怒られないために、

とりあえずやっとくか・・・みたいな・・・ね。

 

今、思えば、ばかみたいですが、

ほんと、あんまり楽しくなかったです。。。。。涙。

 

 

 

時代は変わって、今。

 

 

ほんと、ピアノの教育の現場は変わりました。

以前のように、暴力を振るう指導者も、

ヒステリックに大声で怒り散らす指導者も、いなくなりました。

 

 

それでも、まだ、

 

「ピアノが上手になるためには、苦しい努力が必要だ。

そのためには、楽しくなくても仕方ない。」

 

と思ってらっしゃる先生が、未だに沢山いらっしゃるのが、私には残念に思えてなりません。

はっきり言って、

もう、そんな時代は終わったよ。

もう、21世紀だじょ。

 

 

確かに、努力は必要です。

でも、わざわざ苦しい努力をする必要はないのでは???と思うのです。

努力を「楽しい」と思わせちゃうのが、

私達、指導者の腕の見せ所ではないのかなぁ・・・


 

そもそも、音楽って、楽しいものじゃなかったっけ?

音楽の楽しさを伝えるのが、

私達の役割じゃ、なかったっけ?

 

 

 

音楽を楽しむための基礎的な力を、

いかに本人に(それから保護者の方にも)負担な気持ちを抱かせずに、

楽しく、そして確実に身に付けてもらうか。

 

 

時代の流れの中で、

音楽教育についても大きな変化が現れてきました。

世界中でいろんな研究がなされています。

 

 

テキストもメソード(指導方法)も、どんどん進化しています。

私たち指導者も日々研究し、

時代の流れ、生徒さんたちの様子、力に見合った指導をしていきたいと思っています。

 

時代遅れの指導法を、平成生まれの子供たちに強いても、

何も得るものはありません。

無理です。

 

だって、他に楽しくって、楽ちんなことが、

た~~くさんありますから。

 

 

それでも、それでも、

音楽はやっぱり楽しいものだし、

一生付き合えるものだし、

私は、音楽の魅力にとりつかれっぱなしなので、

その魅力を伝えていきたいなぁ・・・・・・・

 

 

 

例えば、これ。

 

http://youtu.be/0VqTwnAuHws

 

 

私が、伝えたいスピリッツは、まさにこれ!

 

これを伝えるのに、苦しい努力や、

ヒステリックな感情が、必要ある???

 

 

 

そんなことより、

誰かと一緒に音楽をやることの意味を、楽しさを、

指導者が身を持って示すべきでしょ~~~。

 

 

今日も、音楽が好きでたまらない。






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