哀・音楽家が音を失うということ

2015 4月 06 指・手・体, 音楽への想い , , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






飛び込んできたニュースにびっくりしました。

つんく♂さんが、声帯を摘出し、声を手放したと・・・・

 

闘病の末の決断とはいえ、
音楽家が自ら声を諦めるというのは、
どれほどの決断と絶望と勇気があったことでしょうか・・・

 

彼はボーカルとして、たくさんの曲を世に出し、歌ってきました。

自分の喉や声は、財産だとして、
大事に大事にしてきたと思います。

ずっとずっと、歌えますように。

そう願っていたと思います。
まさか、歌えなくなる日が来るだなんて・・・・・・

 

私はちょっとご縁があって、
つんく♂さんには、特別な気持ちがあります。


素敵なミュージシャンだと思っています。

この寂しいお知らせに、涙が止まりませんでした。

 

ベートーヴェンは晩年、聴力を失いました。
音楽家として、それは致命的であったでしょうし、
計り知れない苦悩があったと思います。

 

今回、つんく♂さんが声を失ったことも、
音楽家としてどれほどつらいことか・・・・・・・

 

 

今、私には声があるし、
誰かに音楽を伝えることができる。

だから、今日も私は音楽を伝える。

勇気をだして、振り返らずに、私にしかできない音楽を。

 

 

つんく♂さん、ありがとう。

 

 

 

 

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