かみなり

2009 8月 06 音楽を科学する , , , 1 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






夏になり、雷が多くなってきました。


私は、雷は大嫌い。
稲光も、あのゴロゴロの音も恐怖そのものです。
怖いんだけど、ピカッと光ってからゴロゴロが始まるまでを、ついカウントしてしまう・・・。

 

 

音速は20℃では約340m/秒です。

 


雷が光ってからゴロゴロと音が聞こえてくるまでに5秒かかったとすると、
340×5=1700メートル程の距離に雷が落ちたことがわかります。

 

 

どうか、3秒とか、2秒とかになりませんようにっ!!遠くに行ってもらいたいぃぃ!!

 

 

ちなみに、音は、空気の圧力の変動で、空気中を伝わっていきます。


音の大きさは、音の圧力(音圧)で表します。
単位は、パスカルやデシベルを使います。

 


天気予報で使われる気圧の単位も、同じパスカルです。
ただし、人が聞こえる音に比べると気圧はとても大きく、
それにゆっくりと変動しているため、音としては認識されません。
私たちが聞いているのは、大気圧に加算された小さくて早い音圧変動の部分です。

 

 

音は、音圧が高い部分と低い部分の、粗密波となって空気中を伝わって行きます。

 


 
なんだかちょっと難しい話になりましたが、音を科学すると、とってもおもしろい♪ 
身の回りに、音を利用した技術がたくさんあります。

 

 

例えば、カップめんのふた。
シールがはりついていますよね。
あれは、超音波溶着という、超音波を使った接着の技術です。
超音波で振動させ、接合面に摩擦熱を発生させ、くっつけるのです。
すごいですよね~。

 

 

超音波は、スーパーや病院など、様々な場所で利用されています。
見えないから、意識しづらいですけどね。

 

 

 

 

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