音楽を表現することの前に、考える事、意識することが大事だと思う

2016 8月 25 レッスンの風景, 脳を鍛える , , , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






音の大きさを、だんだん大きくするクレッシェンドや、

だんだん小さくするディミヌエンドは、

音楽を表現する上で、大事なことです。

 

 

なので、初期の段階から指導しますが、

これが子どもたちにとっては、

なんともわかりにくいことのようです。

 

 

小→大 というのはわかっても、

それが連続して発生し、

とても小→少し小→少し大→少し小→少し大→大

などと、大きくなったり小さくなったりすると、

 

んんんん???なんだなんだ?どうしたらいいのかな?

じゃあ、今はどれくらいの大きさで弾けばいいのかな?

 

というのが、とても謎になるみたいです。

 

 

♪ふるもりポポピアノ♪ では、

音の可視化

というのが、1つのテーマであり、

見えない音を、見えるものに変えて、

わかりやすく指導していこうと思っています。

 

 

今日は、この音の大きさの移り変わりを、

スーパーボールで表現してみました。

 

IMG_5551

 

いろんな大きさのスーパーボールを用意して、

生徒さんに、自分で選んで並べていってもらいます。

 

 

少々時間がかかる作業ですが、

この曲でこの作業を一度やっておくと、

後々、

「ほら、あの時、スーパーボールでやったじゃん!」

といえば、

「あーーー!!」

と思いだしてくれるので、結局は遠回りのようでそうでもないのです。

 

 

スーパーボールを選びながら、

こっちのボールとこっちのボールは、

どっちが大きいかな?とか、

これよりこっちが大きいから、コレとコレを入れ替えて・・・とか、

ぶつぶつ言いながら考えている時に、

脳をいっぱい使いますよ!

 

 

そして、目で見て考えたことを、

次は、耳で聴きながら意識しながら音を出していく。

 

これが、表現の第一歩だと思います。

 

 

こんな積み重ねが、

美しい音楽の演奏や、

優しい音楽の演奏につながっていきます。

 

音を大事に丁寧に弾くことができる演奏者になってもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 






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