生徒に友チョコをもらって泣きそうになった件

2016 2月 09 レッスンの風景 , , , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






「あの、これ・・・・昨日作ったので・・・・・・・」

彼女はちょっと恥ずかしそうにしたを向きながら、

私と目を合わせることなく、右手を差し出した。

 

 

手には、かわいくラッピングされた「何か」があった。

 

「ん?え?なあに? 作ったの?すごいじゃん」

「はい、友チョコ・・・・・」

 

「うわぁ。かわいい、素敵。先生、こんなの好きぃぃぃ♥」

 

 

この言葉を聞いて、彼女は初めて私の目を見た。

 

 

この子が ♪ふるもりポポピアノ♪ に通うようになってから、

ちょうど1年ぐらいになります。

転勤で熊本にいらっしゃって、前のお教室からお引越ししてきたのです。

 

 

なので、まだ、私になんとなーく遠慮があるのかなぁ・・・・

(こんな私にね。('v')にやり・・

 

大声でガハハと笑うタイプでもないし、

バカ話をするタイプでもないし、

私はこの子から何かを引き出すことに、

この一年間、必死だったようにも思う。

 

 

その子が、自分で作った友チョコを私にくれるとはね・・・・・・・・・・

あっ。いかん。涙がでそうになるじゃないかぁーーーーーー!!!

 

 

私も父が転勤族だったので、

たくさんのお引越しを経験しました。

それと同時に、たくさんのピアノ教室を渡り歩きました。

 

 

 

なのでよくわかります。

最初のころの、どうしようもなくなじめない感じ。

アウェイ感。

 

 

自分のお教室、自分の先生という感覚を持つには、

どうしても時間が必要でした。

 

 

もしかして、ちょっとは私に心をひらいてくれるようになってくれたのかなぁ・・・・

 

 

 

そもそも、私が幼い頃には、

「友チョコ」なんて、なかったよ。

「義理チョコ」さえ、途中から出てきたように思いますけど。

 

 

 

「友チョコ」かぁ。

 

そんなものができてくれたおかげで、

私は、彼女との距離がちょっと近くなったような気がしました。

 

 

 

ありがとう。Aちゃん。

私ね、ほんとうに うれしかったよ。

 

これからも、一緒にがんばろうね。

 

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