ラチェットぶんぶん。自分の体を思ったように動かすために。




音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






ピアノを弾くときには、
当たり前ですが、カラダを使います。

自分のカラダは、自分が思ったように動いてもらわないと、
思ったような音楽にはなりません。
 
 
 
なので、自分のカラダをコントロールすることって
とても大事なことになります。
 
 
 
しかし、これが実はなんとなく難しくて、
思ったように自分のカラダを動かすことができるためには、
大事なポイントがひとつあります。
 
 
 
それは、
カラダが知っている

っということです。

カラダが知らないことは、できません。

そう、経験が大事なのです。

 

 

 

スキップをしたことがない子に、

付点音符のスキップの感じはわかりません。

経験したことがないからです。

カラダにスキップの感覚がないからです。

 

 

 

そんな状態で、どんなに

「付点のリズムはね、1ト2 までのばして、

 次のトのときに・・・・」

なんてごちゃごちゃ言っても、わかる訳ありませんし、

もちろん、本人が悪いわけでもないし、

リズム感が悪いわけでもない。

 

 

 

さっさとスキップを体験してみることです。

カラダが「スキップの感じ」を知ってしまえば、

なんなくできるはず。

1ト2ト・・・・というリズムの理論はそのあとで良いと思っています。

 

 

 

「手首を柔らかくつかう」

「手首を回す感じ」

など、ピアノを弾くときには、

ちょこちょこ「手首」という言葉が出てきます。

 

 

 

しかし、日常生活であまり意識するところでもなく、

まして、「手首を回す」だなんて、

謎な言葉のようです(笑)

ある意味、専門用語なのかもしれません。

 

 

 

じゃあ、どうしたらわかりやすいのか。

どうしたら伝わるのか。

そんなことを考えるのが、私のお仕事。

大好きです♡

 

 

 

使ったのは、これ。

ラチェット。

これは、うさちゃんがついていますが、

れっきとした楽器です(笑)

 

 

 

手首を柔軟に使う。

手首を回す。

外回り。内回り。

軌道に乗る感じ。

遠心力の感じ。

いろんなことを体験することができます。

 

 

そして、楽しいです\(^o^)/

なかなか思うようにいかないのも、

楽しいポイントです。

 

 

 

 

全力で回してみたり

 

 

こっちに回すのは簡単だけど、

反対に回すのは難しいって発見したり。

 

 

 

ほらほら、上手に回せるようになったり。

 

 

今ではお教室の人気グッズです。 

 

 

 

まず、カラダに音楽を入れたい。

そのためには、あの手この手、

どんなことでもやっていきたいと思っています。

もちろん大笑いできるくらい楽しい方法で!!

 






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