やってみても鏡を見てもわからなかったことが、この一言でわかるようになりました。

2015 10月 30 レッスンの風景 , , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






今日のお話は、音楽に全然関係がないことから始まって、

結局音楽に結びつくお話です。

 

 

私、10年以上のキャリアを持つダイエッターです(笑)

ダイエット歴 長いです(笑)

特に、下半身が充実しているので、そこを重点的にやっている・・・・・つもり

 

 

「下半身を痩せるためにはスクワットが有効」とかって記事を

雑誌でちらーっと見かけたものですから、

やっていたんです。

 

 

いや、ほんとよ。これは。

本当にやっていたんです。スクワット。

 

 

それが、思いの外、

私ったらスクワットが上手でね~~♪

スイスイできるんですよ。

 

 

これは、足が太いのは脂肪とむくみだと思っていたんだけど、

実は、筋肉じゃないのか??

運動なんて全くしてこなかったけど、

日常生活の中できたわれて、実は足はマッチョなのかしら??

 

 

ッて思ってたんです。

だってね、筋肉痛にもならないんだもん。私の足。

スクワットぐらいじゃ、なんともならない、

筋肉マッチョな私の足。

ほーらほらほら、何回でも平気!

 

ッて思ってたんです。

 

 

 

数日前、

ふと、体育会系のトレーナーさんに、

その話をしたんですね。

 

 

そしたら、みるみる怪訝そうな顔をして・・・・・・

 

「ちょっと、やってみてください。」

 

って言うんです。

いいわよ~~~~~。

何度でもやるわよ~~。

だって、私、スクワット得意だもん。

ぜーんぜん平気!! にこっ!

 

 

ほれっ!!どーだっ!

(っと何回もしてみせる私)

 

スクワットs画像_1

 

 

 

 

気分はこんな感じ♥

 

 

 

 

トレーナー 「ねーさん、ねーさん。スクワットって、おしりを突き出すんですよ。」

 

私 「はい。知ってます。やってますよ。」

 

 

 

ト 「ねーさん、ねーさん。太ももは床に並行に。」

 

私 「はい。知ってます。やってますよ。」

 

 

 

 

ト 「ねーさん、ねーさん。ぜんぜんなってませんよ?」

 

私 「は?そんなことありえないし。私、マッチョだし。」(おいおい(笑)

 

 

 

ト 「じゃ、鏡で見ながらやってみよう。」

っと、鏡の前に移動。

私 「は?できてるじゃん。りっぱじゃん。」

 

 

 

ト 「第一、ちゃんと太ももにキテますか?」

 

私 「いいえ、ぜーんぜん。」

 

ト 「だろうね。」

 

がーん。ちょ、なに?できてないの?

まさか、そんなぁ・・・・・・

 

 

ここでほんと、真剣によくわからないことに、

鏡で見てやっても、自分ができてないってことがわからないんです。

なにがいけないのか、

どうしたらいいのか、

正しいのか、間違ってるのかがわからないんです。

 

 

アウトだーーーーーー!

 

 

ト 「ねーさん、あのね。まず、しゃがむときにお尻をつきだして。」

 

いや、だから、それがわかんないってばーーーーー!!!

やってるし!

つきだしてるし!

もう、ほんと、強烈に突き出してるでしょ。

これ以上、どうしろっちゅーの!!!!

 

 

ト 「足の付根に、手のひらをチョップのようにあててみて。

で、そこを後ろに押すようにしながらおしりを出して、

しゃがんでみて。」

 

は?チョップ??

押すの?ここを?

 

とととととと・・・・・

こ、こんなことできる?

なんか、難しいんですけど。

 

 

ト 「そうそう!それがおしりを突き出すっていうことだよ。」

 

 

ひゃ~~~~~~~~~

なんて難しいことなんだぁ!!!!

やたら腰とか背中とかにチカラが入るぞぉ。

これか、これがスクワットか!!

で、太ももを床に並行に・・・・・・・

 

 

ト 「ねーさん。太ももは床に並行に!」

 

なってるし!

やってるし!

これ以上無理だし!

 

って思っていたら、ぐいっと上から肩を押された。

 

ト 「ここ。ここまで下がること。これがスクワットだよ。

鏡を見てご覧!」

 

 

 

あ・・・・・・・

そうね、確かにさっきまでの自称スクワットとは、

だいぶ違う。

 

 

おしりも突き出していたし、

床と並行にもなっていたつもりだったけど、

全然違ったんだ・・・・・

 

 

ちゃんと、日本語で読んだしね、

理解もしていたつもりだし、

ちゃんと出来ているつもりだった。

でも、違ったんだ・・・・・・・・

 

 

 

で、ここから、音楽につながっていくのですが。

 

 

ってことはですね。

日頃私がレッスンの中で、

 

「手首のチカラを抜いて」とか、

「ここは、穴を掘るように重心を移動して」とか、

「お腹のおへその当たりからエネルギーがわきでるように」とか、

いろんなことを言っているのが、

本当にちゃんと伝わってるのかな・・・って不安になったんです。

 

 

私も、日本語で話してるし、

わかりやすいように説明しているつもりだし、

「わかった?」って確認したりしてはいるのですが、

果たして、本人がちゃんとわかっているのかどうか・・・・・

 

 

もちろん私の手の動きとか、カラダの使い方を

見せたりもしているのですが、

なにせ、私もスクワットできてるつもりでしたからね。自分では。

鏡見てもなお、違いがわからなかった女ですから。

 

 

今回私がやっとわかったのは、

あの、「チョップ」 発言でした。

あれでやっと、わかったんです。

 

 

ヒントってどこにあるのか、わかんないわ・・・・

 

 

だから、何かを説明する時のテクニックって大事だし、

ちゃんと分かるようにするためには、

いろんな手段を使うべきだと、思いました。

 

 

そして、説明は簡潔に、的確に!ですね。

今日のこの記事も、やたら長くて、なんだかな~~・・です。

 

もっと話を短く出来ないのかっ!私っ!

 

 

 

 

 

PS. そして、めでたく太ももは筋肉痛です。

 

 

 

 

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