【パネルシアターを使って】新しい歌を教えるときには、歌詞だけではなく曲全体のファンタジーも伝えたい。




音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






幼稚園や保育園の先生方から、よくご相談を受けること。

●子どもたちにどうやって歌を教えたらいいですか?

●歌詞を教えるのが難しいです。

●1番の歌詞と2番の歌詞が、ごちゃごちゃになります。

  などなど。

 

 

 

「今はどうやって教えていますか?」

っと私がお尋ねすると、

多くの場合が、口伝えに歌詞を教えて、

先生が先に歌って、あとからまねして歌わせている。

 

 

 

う~ん・・・・・・

それじゃあ、歌詞を覚えないというのもわかるなぁ。

1番と2番の歌詞がごちゃごちゃになるのもわかるなぁ。

だって、それでは、曲のストーリーが伝えられていないから。

子どもたちに、その曲のファンタジーが伝わっていないから。

 

 

 

子どもたちは、この曲の歌詞を知りたいわけではありません。

また、間違えないで歌うことだけが、上手なことでもありません。

 

 

 

もっと、子どもたちの想像力をかき立てるような、

ファンタジーを感じられるような、

ワクワクするアドベンチャーや、

その時のお天気、風、おひさま、においなど、

夢の世界に連れて行ってあげるといいのになぁ。。。。。

 

 

 

そして、

想像力は、思いやりに結びついていきます。

 

 

お友達の事を思いやる気持ちは、

とてもとてもとても大事なものだと思っています。

想像力や思いやりは、

音楽で育てることができます。

 

 

 

今回は、パネルシアターを使って、

「あめふりくまのこ」の歌を導入する例をやってみました。

 

 

 

こうやってストーリーをお話して、

たくさんのファンタジーを感じ、想像したら、

歌詞もしっかり覚えますし、

なによりも、優しく、丁寧に歌えるようになります。

 

 

 

 

 

「あめふりくまのこ」は、私が幼稚園時代に歌った歌の中で、

ダントツに1番好きな歌です。

今でも、事あるごとにお家の中でもよく歌っています。

 

 

 

オトナになってから色んな人にきくと、

「私も好き」っていうかたが意外と多く、

ほんわりうれしくなりました。

 

 

 

きっと、子どもたちも好きになってくれるでしょう。

だからこそ、

大事に伝えていきたい曲のひとつです。

 

 

 

音楽で想像力を育てたい。

日常の中に、チャンスはいっぱいあると思っています。

 

 

 






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