ビートを感じる演奏ができるように、一緒に演奏しました。

2013 9月 14 リズム, レッスンの風景 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






宿題だったある曲を、私の前で弾きだした時、

あぁ・・・・きれいすぎるぅぅぅ・・・

 

 

まるで、何事もなかったかのように、のっぺりと、

波風の立たない音楽。

息継ぎのない音楽。

 

 

そんなのは、この曲らしくない。

 

この曲は、 「トナカイのロック」

 

 

そう、ロックなのよ。

そんな、中途半端なロマン派の様な音楽じゃないの。

 

 

 

私 「ね、もうちょっと、かっこ良く弾いてみようか。」

生徒 「うん」

 

 

弾く・・・テンポを少し速くして・・

 

いやいやいやいや・・・

速ければいいってことじゃーないのよ。

 

 

私「ね、速く弾くってことと、かっこ良く弾くってことは

  おんなじかな? 違うかな??」

 

生徒 「え・・・・・・?????」

 

 

うっぅぅぅぅぅぅん。そうか・・・・

言葉じゃ、難しいか・・・

 

 

じゃ、やろー。一緒に。

 

 

そこで、私は、もう一台のピアノの前に立ちました。

ビートの強い伴奏を弾きながら、

生徒さんの体にぐいぐいと ビートを入れていきます。

 

 

最初は、もちろん私のビートが空回り。

ゴツゴツしたびーとなのに、お構いなしに流れるようなピアノを弾く生徒・・・・

 

 

二人の世界が、あまりにもかけ離れていて、

違和感がありすぎるぅぅぅぅ。

演奏しにくい・・・

 

 

でも、ここで私が彼に合わせちゃだめだ。

私のビートに合わせてもらわなきゃ。

ココは、根比べです。

 

 

で、何度かやっている内に、

やっとこんな素敵な演奏ができるようになりました。

 

 

 

 

 

右足を見て!

 

ちゃんと、自分でビートをとってる!

感じてる!

 

 

だから、こんなイキイキとした演奏ができるようになりました。

 

 

音楽は、エネルギーです。

私の演奏のエネルギーを、

うまく、伝えることができました。

 

 

だから、私は、レッスンの中で、

できるだけたくさん、私の演奏を見せるようにしているし、

一緒に、アンサンブルをするようにもしています。

 

 

音楽は、誰かと一緒にやるのが、

サイコーですね。

 

 

そして、演奏が終わった後の、

ちょっと恥ずかしいような満足したような

微妙なチョッピリ笑顔。

 

 

生徒さんの、こんな笑顔が大好きです!!

 

 

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