作曲家の先生のレッスンを受けてきました。

2014 2月 03 作曲家のお話, 音楽への想い , , 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






先日、作曲家の先生のレッスンを受けてきました。

 

今まで音楽にずっと携わってきましたが、

なかなか、ありそうでなかったことです。

 

 

今度、その先生が作曲されたトランペットとピアノの曲を演奏するので、

その準備として、ご指導を頂きたかったからです。

 

 

レッスンの途中まで、

ほんと、私はいつものように、

「先生のレッスン」を受けているという気持ちでいました。

 

 

途中で、ふと・・・・

よくよく考えると、「作曲家の先生のレッスンなんだ!」

って、気が付きました。 (おいおい、今ですか・・・・・・( ゚д゚)

 

 

通常、私達が、その曲を作った作曲家ご本人のレッスンを受ける機会は

・・・・・ほとんどありません。

 

なぜならば、

モーツァルトも、ベートーヴェンも、ショパンも、

みんな、みんな、この世にいないからです。

 

 

だから、どんな想いでその曲を作ったのか、

この曲で伝えたいメッセージはなになのか、

私は、この曲をどう表現するべきなのか、

などは、自分でお勉強したり、楽譜から読み取ったりするしかありません。

 

 

それでも、

時の流れを越えて、

ベートーヴェンやショパンの声が聴こえたような

そんな気がする瞬間もありますけどね。

 

 

でも現実には、

作曲家の想いを、直接聴くことはできないです。

 

 

でも・・・・この時は違いました。

そんな幻想ではなく、

本当に目の前で作曲家の先生のレッスンを受けることができました。

 

 

すぐ、おとなりに、この曲を作った「作曲家」がいました。

こんな機会は、人生にそう何度もあることではありません。

作曲家のナマの想いを、直接聴くことができるだなんて。

 

 

そして、

その曲の、背景、登場人物のムード、

風景の移り変わり、メロディーに込めた想いなどを、

たくさんたくさん聞くことができました。

 

 

音楽家として、とても素敵な経験ができたと思います。

 

 

私はピアノ弾きだけど、アンサンブルが大好きです。

そして、長いこと、アンサンブルに関わってきました。

他の楽器とのアンサンブルや、伴奏。

合唱や、歌の伴奏。

 

どれもこれも、私の音楽人生の中の宝物だし、

大きなお勉強の場です。

 

 

今回も、そんな仲間とのアンサンブルを通しての出来事です。

こんな経験ができたことを、とても感謝してるし、

音楽が私の人生に大きなプレゼントをしてくれたことを、

とってもありがたいと思ったし、

だからこそ、私はもっと真剣に音楽に向き合おうとも思いました。

 

 

・・・・・・甘かったです。

 

この曲に、もっと真正面から向き合うべきでした。

音の1個1個に込められた意味を感じながら、

もっとハーモニーを大事にして、

空気の重さと 時の流れを感じながら、たっぷりと。。。。。

 

 

練習しよぅ。。。。もっと。

 

 

ステージで演奏して、誰かに聴いてもらうということは、

責任のあることです。

 

素敵な音楽をお届けしたいので、

もうちょっとがんばろう。って思いました。

 

 

レッスンが終わったあと、別室にご案内されました。

そこは、先生の応接ルームでした。

 

「わ。このテーブル素敵ですね。ピアノの形になってる。」

 

テーブルの天板が、グランドピアノの形になってるんです。

おしゃれっ☆

 

 

「ホンモノなんだよ。本当のピアノの天板を特別にテーブルにしてもらったの。」

 

 

・・・・・・・・美意識も素敵な方でした。

 

 

今からまた、練習します。

ウチが防音室で本当によかったです。

夜中でも練習できる (^_^)v

 

 

 

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