マイケル・ジャクソン

2009 6月 30 音楽への想い 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by プリンセス・ポポちゃん



音楽を通して脳を鍛え心を育てる
熊本市西区のピアノ教室 ♪ふるもりポポピアノ♪ ふるもりきょうこです。






6月25日、マイケル・ジャクソンさんが、亡くなりました。

 

ロック歌手の忌野清志郎さんが5月2日に亡くなった時も、2、3日ショックでしたが
(彼の音楽は、社会的、政治的なメッセージを込めた楽曲も少なくなく、
反骨のミュージシャンとして知られていました)、
マイケルの訃報には、2週間位ナーバスな気分になりました。

 

 

え?私って、そんなにマイケルのファンだったっけ? 
そうでもなかったような・・・。

 

 

でも、私の青春の1ページに、彼は確実にいました。

 

クラシック音楽を中心に生きてきた私にとって、

洋楽は、まさに カルチャーショックでした。


英語の歌詞カードを読み、ダンスをまね、
マツモトレコード(懐かしい!)の前のモニターで、プロモーションビデオを見ました。

 

 

当時、アメリカのミュージックシーンは、

最高にかっこよかった! 

 

 

もともと外国が好きな私の「アメりカかぶれ」を決定付けたのは、

当時の音楽だったのかもしれません。

 

 

多くのアーティストが集まった「we are the world」には、心が震える思いでした。
彼のすばらしい音楽性と、ダンス。
それから、あまり知られていませんが、膨大な規模のチャリティー活動。
愛あふれる音楽で、世界平和を考えさせられたものです。

 

 

どうか、彼のメッセージがたくさんの人に受け継がれ、
世界が平和でありますように。

 

 

Heal the world     世界を治療しよう
Make it a better place      より良い場所にしよう
For you and for me           僕と君と
And the entire human race   そして全ての人類の為に
There are people dying      人生を注意深く見つめれば
If you care enough for the living  死んでいく人がいるのがわかる
Make a better place        より良い場所にしよう         
For you and for me        僕と君との為に   
                                      (Heal the world  より)   

 

 

 

 

 

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